平成30年 初午祭、二の午祭報告

【初午祭】
平成30年2月7日、本部万霊殿稲荷社において司照憲(つかさしょうけん)稲荷大明神初午祭(はつうまさい)が執り行われました。
初午祭H30
(会長を先頭に、近隣道場の責任者が稲荷社に向かう様子)

 

【二の午祭】
2月19日 各道場の稲荷社において二の午祭が執り行われました。

二の午祭(高岡道場)

高岡道場

二の午祭(八王子道場)

八王子道場

二の午祭(松山道場)

松山道場

 

高岡道場大祭報告

高岡道場大祭H29

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平成29年 初午祭 二の午祭報告

平成29年2月12日、司照憲(つかさしょうけん)稲荷大明神(本部万霊殿稲荷社)において初午祭(はつうまさい)が執り行われました。また、同月24日、各道場にて二の午祭(にのうまさい)が執り行われました。

【初午祭】

H29初午祭2月12日 晴天の中、本部近隣道場の同信が集まり盛大に執り行われました。

【二の午祭】

H29二の午2月24日 各道場の稲荷社において二の午祭が執り行われました。

 

平成28年 初午祭、二の午祭報告

平成28年2月6日、本部万霊殿稲荷社の司照憲(つかさしょうけん)稲荷大明神において初午祭(はつうまさい)が執り行われました。また、同月18日、各道場にて二の午祭(にのうまさい)が執り行われました。

【初午祭】 平成28年2月6日初午祭3

【二の午祭】 平成28年2月18日二の午1

神様からの贈り物~冬のあまつごころ~紙芝居動画

 

【近況報告】全国的に有名なブランド魚、富山県氷見の「ひみ寒ぶり」ですが、今シーズン(平成27年11月~平成28年1月)の水揚げは不漁によりひみ寒ぶり宣言はありませんでした。(×_×)


【天津心(あまつごころ)】について、戸次貞雄のご法話の一部を掲載いたします。ご参考下さい。

戸次貞雄講演会録(三) 『文化大講演会』より抜粋

まずその天津心から解剖してみます。文化はひと言にして言えば、これは喜びです。文化はもちろん、われわれの知恵と力によって発明発見し、施設を整備したわけであります。またその知恵はどこからもらったか、ということを考えますと、これはやはり宇宙からもらった。親がよこしたのでもなければ、自分で持ってきたのでもない。宇宙が備えさせてくれたという以外には、答えはないのであります。 (中略) また、その施設を造る知恵を持つようになってから、文化の材料がこの地球上に生まれたのではないのであります。われわれがこの地球上に生まれる前に、文化を成す材料は、全て備えられていた。私どもがまだ、どこにいるかわからなかった人類という影も形もない時分に、すでに文化する材料というものは、この地球に備えられていた。そうしますと、私どもが生まれる前から、われわれに文化を与えて喜ばせようという考えの下に、この地球が造られたということを、この文化を通して知ることができる。そうすると、宇宙にみなぎる心は、喜ばせんがために動いているのだと、はっきりこれを言うことができるわけであります。 これを私は、「天津心」と唱える、この地球もまた、宇宙に法則があってそうして出来たのだ。喜ばしめんがためだ。だからその喜ばせるという事実は、地球が出来る以前からみなぎっていたということを、なお深く言うことができるわけであります。

戸次貞雄講演会録(三) 『日本民族道と宗教』より抜粋

この地球が出来た時に、今日の文化を成す物質も出来ていたのであります。私どもの手で作って、私どもが科学して、今日の文化が創造されたのではないのであります。私どもがこの地上に生れる前からすでに、科学する法則もあれば、また科学するところのその物質もりっぱに備えてあった。人間がまだこの地上に生息しない時から、その準備はこの地上にされておるということを考えることができる。そうしますと、この地上を造る時にはすでに、われわれを喜ばしめんとする心が、この地の中に入っていたということを申し上げることができます。 これを私は称しまして、「天津心」と唱えているのであります。そんな所に心があるか、とこう申される方もありますが、宇宙の中に心がないのであったならば、われわれが心を持って生まれてくる道理はないのであります。 自分が見ることができないから、それはないのだという人では、知ることはできません。自分の心をつかむことができますか、自分の魂を見ることができますか。またニンジンやゴボウなどを食ってこね合わしたその一部から、われわれがこうして生い立った。その変化を、みずから眺めながら生い立つことができたのか。 私どもは、実に見えざる力があってこそ、生活ができるのであります。その見えざる力、また見えざる心、それは何であるかということを申し上げますと、今説明しましたように、正に喜ばしめんがために動いているという、この空中におけるところの恵みを、りっぱに今日の文化を通して釈明することができるのであります。 そうしますと、宇宙の心に沿う、喜ばしめんがために尽くすところのその恵みに沿うならば、必ず幸福を得るということが断言できる。

普明会ホームページ作成チーム
by Fumyou Web Team

 

 

 

 

『いただきます。』牛肉編     (紙芝居動画)

平成27年の第4回目(8月1日)のお滝修行で講演された、紙芝居を元に動画編集したものです。


 
この紙芝居の動画は将来を担う子供たちに食するという日々の生活を通じて、天地のお恵みを感じてもらい、万物万象、たくさんの生命や人々の支えによって生かされていることを考えていただければと思い、制作されたものです。教義的に説明するには不完全なものですが、少しでも日々の生活や信仰することに興味をもってもらえれば幸いです。
普明会ホームページ作成チーム
by Fumyou Web Team

 

 

万霊殿 五月人形供養

普明会では端午の節句として5月1日より五月人形がお祀りされ17日、本部万霊殿にて五月人形供養が執り行われました。

三月人形供養(ひな祭り)に引き続き、五月人形供養の祭事は先祖供養(祖先礼拝の道)の一環として毎年行われております。

各支部、支所でもお祀りされ、それぞれ祭事が執り行われます。

 

五月人形供養

近隣支部支所の同信が万霊殿に集まり午前11:30より会長鹿島孝夫の先達でお経供養が行われました。

 

五月人形供養

万霊殿 五月人形供養の様子

 

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6月8日 高岡支部 五月人形供養の様子

普明会 唱歌

 

  ↑ 再生ボタン(右三角印)をクリック! 普明会唱歌が再生されます。

昭和31年5月15日 5時  「作詞 小川喜久三」   (愛国行進曲に合わせて歌う)

 

1 見よ東海の夜(よ)は明けて、宇宙を照らす妙皇道(みょうおうどう)

神も仏も手をとりて萬(よろず)の霊(みたま)救ふなる

之れ八紘(あめつち)の平和道、天津心の御旗(みしるし)を

世界の絶(はて)まで打ち立てん

あ〃 我が主(みおや)普明尊

 

2 聞けキリストの御声(みこえ)をは、神に捧げて見よや友

墓場の死人復活(よみがえ)る妙なる教(のり)の誠こそ

之れ皇(すめらぎ)の民族道、天津心に添(そ)いてまし

萬象(ばんしょう)挙げて掌(て)を合わす

あ〃 我が主(みおや)普明尊

 

3 釈迦は覚れと教えたり、魂鎮めも言い遺す

萬象挙(こぞ)って神となる、妙なる道の示現(じげん)こそ

之れ日本(にっぽん)の使命なり、天津心を弥栄(いやさか)に

宇宙挙げて大平和

あ〃 我が主(みおや)普明尊

 

普明会唱歌

高岡支部 法座にて

平成26年5月上旬、高岡支部同信(約30名、年齢約50才~80才台)で普明会唱歌を合唱させていただきました。

この会歌は昭和31年5月、当時大阪支所(現・大阪支部)責任者、故小川喜久三氏の作詞によるものです。昭和24年に普明会が創立し、昭和28年頃より本部から責任者を全国的に派遣して、これからこの教えを広めていこうという意気込みが、この詞に込められています。

年に一度の本部、支部大祭や大祭事等の際、万霊殿や道場に集まった同信の方々で、国歌と同様大切に歌い続けられてきました。また、高岡支部では遠方の托鉢の際、道中車の中で歌いみんなで気持ちを高めてきました。しかし、近年歌われなくなり、歌える同信の方も少なくなって記憶からなくなりつつあります。この機会に記録として残しておきたいと思い収録いたしました。

この教えが永遠に続き、世界に広まっていくことを祈願し、みんなで心を一つにして合唱させていただきました。また次の世代の人達にも歌い伝えていけたらと切望いたします。

高岡支部 小沢慎治

 

団歌

永遠(とこしえ)の命の庭の荒垣(あらがき)に

くだけ散りませ君が御前(みまえ)に

 

万霊殿 三月人形供養

 

平成26年3月17日、本部万霊殿において三月人形供養が執り行われました。

各支部支所でもひな人形が祭られ、それぞれ供養が行われます。

 

ひな祭りは女子のすこやかな成長を祈る節句です。起源説はさまざまあるそうですが、いつのころか分からないほどの大昔から自然に伝わり、現在にまでいたっております。この季節になると一般の家庭で飾られ、年中行事としてひな祭りをしています。これはわが国のすばらしい文化伝統の一つです。

ひな人形は一般に上の段から、内裏(だいり)(びな)あるいは親王(しんのう)(男雛、女雛)はそれぞれ天皇陛下、皇后陛下をあらわし、もしくは(正しくは)親王と親王妃。三人官女は宮中に仕える女官。五人囃子(ばやし)は能のお囃子を奏でる5人の楽人。そして、右大臣と左大臣。3人1組である仕丁(しちょう)あるいは衛士(えじ)は従者をあらわすそうです。

(ウイキペディア「雛祭り・雛人形」より抜粋)

 

これらのことからみましても、われわれの先祖は代々、心から天皇、皇后両陛下を尊びご皇室をお支えし、お祭りをされてきたことがわかります。また歴代天皇皇后両陛下をはじめご皇室の方々も心から国民の幸せと平和を願い、宮中祭祀として祖先礼拝をなされてこられました。わが国は君民一体で一家国家の和楽、八紘一宇(宇宙一家)を理想とし、日本民族として喜び合いの道を歩んでこられたのだと思います。われわれ日本人はこのことを誇りに思い、大切にしなければならないと思います。日本天皇道、民族道こそ世界平和に導く、唯一の道だと信じます。

 

三月人形祭①(万霊殿)

職員ならびに、近隣支部支所の同信が万霊殿に集まり、午前11:30より会長鹿島孝夫の先達でお経供養がありました。

三月人形祭②(万霊殿)

三月人形祭③(万霊殿)

万霊殿 三月人形供養の様子

 

 

三月人形(高岡支部)

高岡支部 三月人形

三月人形祭(高岡支部)

(3月30日、高岡支部三月人形供養の様子)

 

 

平成26年 お稲荷様の大祭       初午祭、二の午祭報告

  お稲荷様とは、五穀など我々の衣食住に必要な万物いっさいのお恵みに感謝し、そのお恵みを神として祭祀したものが稲荷。またそのお恵みのために働き、法の進展をはかる神霊を稲荷といいます。すなわち、稲荷の神霊のお働きは、一般に言われる商売繁盛ばかりでなく、衆生に衣食住に必要ないっさいの恵みを与えつつ、法の実りの進展をはかる、大切なお役目です。

 

稲荷祭について

 午の日がお稲荷様の祭日とされていますが、普明会ではその年の(節分後の)初めての午の日は、初午祭といってお稲荷様の大祭日となっています。そして、2番目の午の日を二の午といいます。一般では、初午祭、二の午祭とも、その場で祀られているお稲荷様(伏見様とか豊川様)のお祭りです。

 普明会では、初午祭は、本部に祀られている司照憲稲荷大明神を中心としたお稲荷様の大祭で、二の午祭は、各支部、支所のお稲荷様を中心とした大祭日としています。

 また、日々の午の日も、普明会では稲荷祭を行います。12日毎に1回あり、他の行事に比べ数も多いのですが、お稲荷様のお役目を考えれば、当然かも知れません。

※ 司照憲稲荷大明神とは・・・憲(のり)を照らし、万霊救済、万霊礼拝の旗印のもとに、伏見とか豊川とか、個々の使命 (注:伏見、豊川には、それぞれのお役目がある)を超えた司として、地に落ちたその霊達を救い上げる神。そして、再び個々の使命を持った稲荷様の眷属として、もしくは、みずからの稲荷眷属として働かせるべく使命を持った神。さらに、法の進展を計る神。それが、司照憲稲荷大明神のお役目なのです。

(普明会報特別号第6号「お稲荷様について」より 平成6213日発行)

 

平成2624日 初午祭

稲荷社(万霊殿)

万霊殿 外宮   司照憲稲荷大明神(稲荷社)

 

初午祭入場

会長並びに近隣支部支所責任者の入場

 

稲荷社神殿

稲荷社 祝詞殿内   初午祭の様子

 

初午祭参加同信

本部、近隣の支部、支所からの参加同信

 

 

平成26216日 二の午祭

 今年は214日未明より、東北地方、関東甲信越地方を中心に記録的な大雪に見舞われました。多くの家屋等の倒壊や道路、鉄道の通行止めにより、甚大な被害が生じ、特に関東地方では村が孤立し、店舗等の品不足に見舞われました。被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 また八王子市では雪で町のアーケードが倒壊し、八王子支部の同信の中には自宅車庫が倒壊し自家用車が破損した方もおられました。しかし、大雪で足もとが悪い中、16日の二の午祭に参加されました。そういう中、皆日頃のお稲荷様のお恵みに感謝し無事祭事が執り行われました。(八王子支部 責任者)

八王子支部(二の午祭)

八王子支部 二の午祭の様子

稲荷社(八王子支部)

八王子支部 稲荷社

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八王子支部 外の様子 平成26年2月16日

 

 

稲荷社参道(高岡支部二の午)

高岡支部   稲荷社 参道

 

二の午祭(高岡支部)

高岡支部  二の午祭の様子

二の午祭(高岡支部)