書籍紹介


  • 「戸次貞雄と霊友会」

    普明会教団について述べるとき、まず第一に教祖戸次貞雄と霊友会の関係について説明しなければなりません。ただし、一般の宗教史や霊友会の発表しているものとは、大きな違いがあります。それは主に「教菩薩法」「仏所護念法」を教えとしている霊友会が、その教菩薩法の創始者を、戸次貞雄ではなく久保角太郎としてきたためです。


    戸次貞雄と霊友会

    昭和13年霊友会第一次分裂の時、霊友会より独立した立正佼成会などは、すべて戸次貞雄の教えを受けています。この本では戸次貞雄と霊友会の関係が詳しく説明されています。

  • 「妙皇道報」

    昭和5年、戸次貞雄が発行した明法会の会報、
    「妙皇道報」1月号より6月号を一冊にまとめたものです。
    現在の完成された教えとは異なりますが、戸次の教えを知る上で大事な著書です。


    妙皇道報

    A4版

  • 「鹿島俊郎 普明会の設立」

    昭和24年、鹿島俊郎により普明会(後の普明会教団)が設立されました。この普明会の設立そのものが、戸次貞雄と霊友会との関係を証明するものでもあるのです。
    「戸次貞雄と霊友会」参照

    鹿島俊郎普明会の設立

    一般では説明されていない、霊友会第二次分裂の今まで語られなかった真実がこの本によって明かされています。

  • 戸次貞雄 講演会記録三

    戸次貞雄 講演会記録三

    戸次貞雄 講演会記録三について この冊子は、戸次貞雄が昭和26年7月8日、『文化大講演会』と題された浅草公会堂での講演会と、昭和27年8月10日に『日本民族道と宗教』と題された福島市新開座での両講演会記録を、当方にて編集し、注釈を入れ、平成28年1月31日に発行したものです。 (注)赤色の文章は原文から引用したものです。

    戸次貞雄 講演会記録三

     『文化大講演会』では、文化とは喜びであり、 「私どもが生まれる前から、われわれに文化を与えて喜ばせようという考えの下に、この地球が造られたということを、この文化を通して知ることができる。そうすると、宇宙にみなぎる心は、喜ばせんがために動いているのだと、はっきりこれを言うことができるわけであります。これを私は、天津心と唱える」 「天津心をそのままわれわれに伝えられて、この心を行いさえすれば、いかに波風があろうとも最後まで栄えていくという、そのお示しをされている。それが、日本のご皇室の実体であらせられる」 と述べています。
    さらに、キリストの説く墓場の死人をよみがえらす法が、わが国のみ霊鎮め祭りであり、その日本の国柄を説いたものが仏教であるとつなげています。そして、「キリストの十字架の大役」を解き明かし、 「キリストも、天国がきた時は墓場の死人はよみがえる、という予言をしているのであります。これが崇祖の実、まず先祖を救う、これが我々日本人の第一の仕事です」 としています。
    『日本民族道と宗教』では、国民に民族精神がなければ亡国の憂き目から立ち上がるのは難しいとされ、 「日本の思想を知らざる日本人がいるがゆえに、日本民族道というものを高らかに叫ぶのであります」 「日本民族道とは何ぞや。言うまでもなく先祖を礼拝し、先祖を尊ぶことが日本民族道の骨子であります」
    と、さらに、
    「この先祖礼拝こそ、天地を造られた親神に至る。祖神に至るがゆえに、その天地を造られた祖神から万物が造られたのであるから、その生命は万物に通じますから、実に先祖礼拝こそは大宇宙愛の宗教であります」
    と述べています。
    そして、
    「その無言の教えを垂れさせ賜ったのが、神武天皇であり、それをお指図あそばしたのが、わが伊勢の皇大神宮、天照大神だったのであります」
    と述べられ、最後に、
    「正に皇室の駆使せられておる法こそ、人類無窮の法と、いわゆる光を運ぶところの一家に喜びを与える、一家愛を示されているところの尊い神様であるということが必要であります。これをもって、いわゆる天皇道と称し、しかも天皇と共に、先祖から今日までわれわれもやってきたのであるから、正にこれが日本民族道であります」
    と結んでいます。

    戸次貞雄 講演会記録三

    今後、戸次貞雄講演会記録などの冊子が順次出版される予定です。
    詳細は各道場にて、お問い合わせください。

  • 経典 『権現経』の解説書

    経典 『権現経』の解説書が発行になりました。 詳しくは、各道場にお問い合わせください。
    電子版は、会員専用の有料ウェブサイトよりダウンロードできます。

    経典 『権現経』の解説書 経典 『権現経』の解説書

    平成29年6月17日発行

    経典 『権現経』の解説書

    権現経 お経の唱え方(動画)