令和元年6月30日午後11時より本部万霊殿において、本部職員並びに各道場の責任者が参加し、会長の先達により施餓鬼大祓い供養祭が滞りなく執り行われました。

※ 施餓鬼大祓いについて (6 月 30 日)
普明会で行われる施餓鬼大祓い供養は、餓鬼道に落ちた御霊だけではなく、ご先祖はもとより、有無縁のすべての御霊の供養と、その御霊の背負っておられる業、苦界に落ちなけければならなかった罪汚れを、お役の神々におはらいしていただき、身軽になられた上で神としてお働き願うという、ありがたい順序があります。

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令和元年6月30日午後11時より本部万霊殿において、本部職員並びに各道場の責任者が参加し、会長の先達により施餓鬼大祓い供養祭が滞りなく執り行われました。

※ 施餓鬼大祓いについて (6 月 30 日)
普明会で行われる施餓鬼大祓い供養は、餓鬼道に落ちた御霊だけではなく、ご先祖はもとより、有無縁のすべての御霊の供養と、その御霊の背負っておられる業、苦界に落ちなけければならなかった罪汚れを、お役の神々におはらいしていただき、身軽になられた上で神としてお働き願うという、ありがたい順序があります。

(平成30年 お滝修行の様子)
● 場所 : 本部万霊殿
● 日程ほか、参加道場は、以下のとおりです。
1回目 7月14日(日)・15日(月)
東京、三浦、渥美、浜松、富山、名古屋、青森、町田・八王子
2回目 7月20日(土)・21日(日)
横浜、山陰、姫路、新潟、能代、福野、金沢、町田・八王子
3回目 7月27日(土)・28日(日)
福井、須坂、小田原、福島、四国、高知、茅野、広島、岩手、盛岡
4回目 8月 3日(土)・ 4日(日)
高岡、松山、米沢、伊豆、大阪、京都
詳細は、各道場 にお問い合わせください。



【初午祭】
平成31年2月14日、本部万霊殿稲荷社において司照憲(つかさしょうけん)稲荷大明神の初午祭(はつうまさい)が執り行われました。



【二の午祭】
2月26日 各道場の稲荷社において二の午祭が執り行われました。
[高岡道場]

[横浜道場]

[松山道場]


平成31年1月31日、第59回目の祖神祭(昭和35年1月31日に昇天された初代会長鹿島俊郎の祭事)が執り行われました。
前日の1月30日には教団職員による鹿島家墓地の参拝、前夜祭が執り行われました。
当日は、全国から大勢の同信が万霊殿にお集まりになり、祖神・鹿島俊郎のご遺徳をしのび、みずからの使命達成を祈願して、午前10時よりお経供養が行われました。
その後、道場責任者3名の体験談発表があり、続いて生前の祖神のご説法(字幕入り)を拝聴。最後に鹿島孝夫会長の法話を拝聴し、参加者全員でご霊廟を参拝して祭事が終了いたしました。
(この31日午前10時からの模様は、インターネットを通じてライブ配信されました)
【お経供養の様子】

【道場責任者の体験談発表】

【会長法話】
【ご霊廟参拝】


平成30年12月24日から28日にかけて、各道場責任者が本部万霊殿に集合し、年末の各行事が執り行われました。
12月24日 18:00 キリスト降誕祭
12月26日 0:00 大祓い
12月26日 7:30 餅つき
12月27日 冨士霊園、ご霊廟参拝
12月28日 9:00 お焚き上げ
13:00 餅上げ
平成30年12月 年末の各行事の様子
大祓い

餅つき

鹿島家墓地・合同祭祀墓参拝(冨士霊園)、ご霊廟参拝

お焚き上げ

餅上げ(氏神様・万霊殿)
餅上げ ※趣旨は鏡餅供進趣意書(かがみもちぐしんしゅいしょ)をご参考ください。
しめ飾り(万霊殿 正面玄関) ・ 門松(正門)

当教団の創立は、戸次貞雄(普明堂主)の教えを奉じる会として、初代会長 鹿島俊郎に『普明会』の会名が、国常立之命(くにとこたちのみこと)の神示により授かった昭和24年11月3日を創立記念日としています。今年で第69回目の創立記念祭が執り行われました。
全国から多くの同信が万霊殿に集まり、午前10時よりお経供養が行われました。その後、体験談の発表があり、最後に会長の法話を拝聴しました。
【お経供養】
【道場責任者による体験談発表】
【会長法話】
鹿島俊郎や創立に関わった物故者の方々をはじめ、各道場を支えられた物故者のご苦労をしのび、使命達成を祈願いたしました。
平成30年9月16、17日、全国から大勢の同信の方々がお集まりになり、第67回本部大祭が執り行われました。
16日午後3時よりお経が始まりその後、白髭神社への本部旗の御旗渡御(みはたとぎょ)が行われました。午後7時より各道場責任者の体験談発表があり、翌17日午前0時より鎮魂帰神祭、護摩焚きが厳粛に執り行われました。
17日午前11時よりお経供養が行われ、続いて同信の体験談、ラスベガス法座開所式時の動画が披露されました。そして会長の法話を拝聴し、最後に全員で国歌、団歌を奉唱いたしました。
(この17日午前11時からの模様は、インターネットを通じて初めてライブ配信されました)
8月18日 大祭祈願
大祭祈願として橿原神宮、石上神宮の参拝、伊勢の外宮、月夜見宮、伊雑宮、そして猿田彦神社の参拝が行われました。また、8月19日午前0時より内宮の参拝が行われました。
9月15日午前 餅つき
大祭にお供えになる鏡餅の餅つきの様子。
9月16日午前 墓参り
会長ならびに各道場の責任者による、鹿島家墓地および教団物故者等の合同祭祀墓、そして、ご霊廟参拝が行われました。
9月16日午後 御旗渡御
3時からのお経の後、猿田彦之大神を先頭に会長ならびに各道場の責任者、各支部御旗奉持者により白髭神社(教団本部の氏神社)へ御旗渡御が行われました。
同信の台所奉仕の様子
9月16日午後7時 体験談発表(各道場責任者)
9月17日午前0時 鎮魂帰神祭 護摩焚き
9月17日午前11時 大祭のお経
体験談発表(同信)
会長のご法話
滞りなく第67回本部大祭が終了いたしました。ありがとうございました。

万霊殿大祭を迎えるにあたって、最初の行事であるお滝修行が、平成30年7月15日より8月5日まで、4回にわたり万霊殿にて行われました。
お滝修行にて使用されるプールの水は、昭和48年、万霊殿建設の際、井戸を掘ったところ地下200メートルにある滝壺(落差130メートルとされる)に当たり、その水を汲み上げたもので約200年前に降った雨水といわれています。この水のご神名は「天の瀧水神尊」(あまのだきすいじんそん)といい、万霊殿にお祭りされています。