令和元年7月8日
教祖、戸次貞雄のご命日で、今年で54回目の天地大権現尊祭が執り行われました。
前日の7日より、本部職員、各道場の責任者全員が集い、万霊殿敷地内のご霊廟を参拝し、午後8時より万霊殿にて前夜祭が執り行われました。
当日には本部近隣道場の同信の方々がお集まりになり、午前10時より鹿島孝夫会長の先達で祭事が始まりました。教祖戸次貞雄の徳をしのび、みずからの使命達成を祈願し、午後5時45分までお経供養が行われました。

今年も各道場こだわりのお膳が出来上がり、それぞれご神前にお供えされました。参加された方々の真心こもった祭事になりました。
最後に、参加者全員のドローンによる記念撮影が行われ解散となりました。
(この時の画像等は、会員専用のウェブサイトにて公開しております。ぜひご覧ください)

1回目のお経の後に、動画が上映された時の様子。






























16日午後3時よりお経が始まりその後、白髭神社への本部旗の御旗渡御(みはたとぎょ)が行われました。午後7時より各道場責任者の体験談発表があり、翌17日午前0時より


会長ならびに各道場の責任者による、鹿島家墓地および教団物故者等の合同祭祀墓、そして、ご霊廟参拝が行われました。
3時からのお経の後、猿田彦之大神を先頭に会長ならびに各道場の責任者、各支部御旗奉持者により白髭神社(教団本部の氏神社)へ御旗渡御が行われました。
同信の台所奉仕の様子


