盛岡支所だより

平成26年11月10日、盛岡支所同信の原田和子さんに普明会唱歌のレコーディング(録音)をしていただきました。

原田さんは、岩手県無形民俗文化財指定の『大宮伝統さんさ踊り保存会』の会長を長年勤められ、踊りの歌い手等の活動をされておりましたが、平成26年8月に退任されました。しかし、今回のレコーディングのために、再度9月中旬頃からボイストレーニングをされ、約2か月間かけてご自身の歌声をお作りになり収録されました。

現在でも盛岡の伝統文化を残すいろいろな活動を地元でされています。

盛岡支所 高木健二

原田(盛岡)
盛岡市内のレコーディングスタジオにて                         原田和子さんとスタジオのオーナー

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                       普明会唱歌

(愛国行進曲に合わせて歌う)

1 見よ東海の夜(よ)は明けて、宇宙を照らす妙皇道(みょうおうどう)

神も仏も手をとりて萬(よろず)の霊(みたま)救ふなる

之れ八紘(あめつち)の平和道、天津心の御旗(みしるし)を

世界の絶(はて)まで打ち立てん

あ〃 我が主(みおや)普明尊

 

2 聞けキリストの御声(みこえ)をは、神に捧げて見よや友

墓場の死人復活(よみがえ)る妙なる教(のり)の誠こそ

之れ皇(すめらぎ)の民族道、天津心に添(そ)いてまし

萬象(ばんしょう)挙げて掌(て)を合わす

あ〃 我が主(みおや)普明尊

 

3 釈迦は覚れと教えたり、魂鎮めも言い遺す

萬象挙(こぞ)って神となる、妙なる道の示現(じげん)こそ

之れ日本(にっぽん)の使命なり、天津心を弥栄(いやさか)に

宇宙挙げて大平和

あ〃 我が主(みおや)普明尊

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