謹んで新年のお喜びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和二年 元旦 職員一同
(新年の挨拶の動画等は、会員専用のウェブサイトにて公開しております。ぜひご覧ください)
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全国から多くの同信が万霊殿に集まり、午前10時よりお経供養が行われ、初代会長 鹿島俊郎や創立に関わった物故者の方々をはじめ、各道場を支えられた物故者のご苦労をしのび、使命達成を祈願いたしました。
お経の後、創立当初よりの写真を集めて作成されたスライド動画の上映があり、続いて会長の法話を拝聴しました。
その後、伊豆同信による長唄水仙丹前の踊りの奉納があり、続いて普明会唱歌、国歌、団歌を参加者全員で奉唱しました。
直会(なおらい)は屋外で行われ、餅つき体験などがあり、つきたての餅を、きなこやあんこでいただいたり、焼きそば・クレープなどの屋台、和太鼓・ドラムの演奏など、70周年記念で企画された催しを楽しみました。
そして、最後に参加者全員で万歳三唱をし、第70回創立記念祭を終了しました。
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当教団の創立は、戸次貞雄(普明堂主)の教えを奉じる会として、初代会長 鹿島俊郎に『普明会』の会名が、国常立之命(くにとこたちのみこと)の神示により授かった昭和24年11月3日を創立記念日としています。
令和元年9月16日・17日、全国から大勢の同信の方々が集い、第68回本部大祭が執り行われました。
16日午後3時よりお経が始まりその後、白髭神社への本部旗の御旗渡御(みはたとぎょ)が行われました。
午後7時より本部大祭の説明動画が披露され、続いて各道場責任者の体験談発表があり、翌17日午前0時より鎮魂帰神祭、護摩焚きが厳粛に執り行われました。
17日午前11時よりお経供養が行われ、続いて同信の体験談、そして会長の法話を拝聴。最後に全員で国歌、団歌を奉唱し、滞りなく第68回本部大祭が終了いたしました。ありがとうございました。
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万霊殿大祭を迎えるにあたって、最初の行事であるお滝修行が、令和元年7月14日より8月4日まで、4回にわたり万霊殿にて行われました。
(この時の画像等は、会員専用のウェブサイトにて公開しております。ぜひご覧ください)
お滝修行にて使用されるプールの水は、昭和48年、万霊殿建設の際、井戸を掘ったところ、地下200メートルにある滝壺(落差130メートルとされる)に当たり、その水を汲み上げたもので、約200年前に降った雨水といわれています。この水のご神名は「天の瀧水神尊」(あまのだきすいじんそん)といい、万霊殿にお祭りされています。
令和元年7月8日
教祖、戸次貞雄のご命日で、今年で54回目の天地大権現尊祭が執り行われました。
前日の7日より、本部職員、各道場の責任者全員が集い、万霊殿敷地内のご霊廟を参拝し、午後8時より万霊殿にて前夜祭が執り行われました。
当日には本部近隣道場の同信の方々がお集まりになり、午前10時より鹿島孝夫会長の先達で祭事が始まりました。教祖戸次貞雄の徳をしのび、みずからの使命達成を祈願し、午後5時45分までお経供養が行われました。
今年も各道場こだわりのお膳が出来上がり、それぞれご神前にお供えされました。参加された方々の真心こもった祭事になりました。
最後に、参加者全員のドローンによる記念撮影が行われ解散となりました。
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1回目のお経の後に、動画が上映された時の様子。
令和元年7月2日午前9時30分より本部万霊殿において、本部職員並びに各道場の責任者が参加し、会長の先達により角塔大祭が滞りなく執り行われました。
【万霊殿角塔、三塔神権現について】
普明会では当初より、土地の犠牲霊のために供養塔(角塔)が建立されてきました。本部万霊殿や供養塔がある各道場では、その土地の因縁となっている御霊たちに対して供養し、毎月角塔祭(各道場によって祭事日が異なります)として祭事が行われております。
また本部万霊殿では、その大祭が毎年行われています。
角塔の後方には三塔神権現の石塔(万霊のための供養塔)が建立されており、万霊救済の順序がとられています。
令和元年6月30日午後11時より本部万霊殿において、本部職員並びに各道場の責任者が参加し、会長の先達により施餓鬼大祓い供養祭が滞りなく執り行われました。
※ 施餓鬼大祓いについて (6 月 30 日)
普明会で行われる施餓鬼大祓い供養は、餓鬼道に落ちた御霊だけではなく、ご先祖はもとより、有無縁のすべての御霊の供養と、その御霊の背負っておられる業、苦界に落ちなけければならなかった罪汚れを、お役の神々におはらいしていただき、身軽になられた上で神としてお働き願うという、ありがたい順序があります。
(平成30年 お滝修行の様子)
● 場所 : 本部万霊殿
● 日程ほか、参加道場は、以下のとおりです。
1回目 7月14日(日)・15日(月)
東京、三浦、渥美、浜松、富山、名古屋、青森、町田・八王子
2回目 7月20日(土)・21日(日)
横浜、山陰、姫路、新潟、能代、福野、金沢、町田・八王子
3回目 7月27日(土)・28日(日)
福井、須坂、小田原、福島、四国、高知、茅野、広島、岩手、盛岡
4回目 8月 3日(土)・ 4日(日)
高岡、松山、米沢、伊豆、大阪、京都
詳細は、各道場 にお問い合わせください。
【初午祭】
平成31年2月14日、本部万霊殿稲荷社において司照憲(つかさしょうけん)稲荷大明神の初午祭(はつうまさい)が執り行われました。
【二の午祭】
2月26日 各道場の稲荷社において二の午祭が執り行われました。
[高岡道場]
[横浜道場]
[松山道場]
平成31年1月31日、第59回目の祖神祭(昭和35年1月31日に昇天された初代会長鹿島俊郎の祭事)が執り行われました。
前日の1月30日には教団職員による鹿島家墓地の参拝、前夜祭が執り行われました。
当日は、全国から大勢の同信が万霊殿にお集まりになり、祖神・鹿島俊郎のご遺徳をしのび、みずからの使命達成を祈願して、午前10時よりお経供養が行われました。
その後、道場責任者3名の体験談発表があり、続いて生前の祖神のご説法(字幕入り)を拝聴。最後に鹿島孝夫会長の法話を拝聴し、参加者全員でご霊廟を参拝して祭事が終了いたしました。
(この31日午前10時からの模様は、インターネットを通じてライブ配信されました)
【お経供養の様子】
【道場責任者の体験談発表】
【会長法話】
【ご霊廟参拝】