平成26年12月30日午前9時頃より、本部の鎮守氏神であります白髭神社(富士市大淵次郎長町)に一重(ひとかさね)1斗(上4升、下6升)の鏡餅(かがみもち)を献上いたしました。
すばらしい冬空のもと、戸次貞雄ご恩師が残された日本天皇道、民族道のお教えの宣布と使命達成を職員全員で祈願し、平成26年を締めくくる最後の行事が執り行われました。
この餅上げの行事は本部並びに各道場でも毎年行われています。 【町田支部 餅上げ】
尚、餅上げの趣旨は鏡餅供進趣意書をご参考ください。
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平成26年12月30日午前9時頃より、本部の鎮守氏神であります白髭神社(富士市大淵次郎長町)に一重(ひとかさね)1斗(上4升、下6升)の鏡餅(かがみもち)を献上いたしました。
すばらしい冬空のもと、戸次貞雄ご恩師が残された日本天皇道、民族道のお教えの宣布と使命達成を職員全員で祈願し、平成26年を締めくくる最後の行事が執り行われました。
この餅上げの行事は本部並びに各道場でも毎年行われています。 【町田支部 餅上げ】
尚、餅上げの趣旨は鏡餅供進趣意書をご参考ください。
平成26年11月10日、盛岡支所同信の原田和子さんに普明会唱歌のレコーディング(録音)をしていただきました。
原田さんは、岩手県無形民俗文化財指定の『大宮伝統さんさ踊り保存会』の会長を長年勤められ、踊りの歌い手等の活動をされておりましたが、平成26年8月に退任されました。しかし、今回のレコーディングのために、再度9月中旬頃からボイストレーニングをされ、約2か月間かけてご自身の歌声をお作りになり収録されました。
現在でも盛岡の伝統文化を残すいろいろな活動を地元でされています。
盛岡支所 高木健二
盛岡市内のレコーディングスタジオにて 原田和子さんとスタジオのオーナー
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普明会唱歌
(愛国行進曲に合わせて歌う)
1 見よ東海の夜(よ)は明けて、宇宙を照らす妙皇道(みょうおうどう)
神も仏も手をとりて萬(よろず)の霊(みたま)救ふなる
之れ八紘(あめつち)の平和道、天津心の御旗(みしるし)を
世界の絶(はて)まで打ち立てん
あ〃 我が主(みおや)普明尊
2 聞けキリストの御声(みこえ)をは、神に捧げて見よや友
墓場の死人復活(よみがえ)る妙なる教(のり)の誠こそ
之れ皇(すめらぎ)の民族道、天津心に添(そ)いてまし
萬象(ばんしょう)挙げて掌(て)を合わす
あ〃 我が主(みおや)普明尊
3 釈迦は覚れと教えたり、魂鎮めも言い遺す
萬象挙(こぞ)って神となる、妙なる道の示現(じげん)こそ
之れ日本(にっぽん)の使命なり、天津心を弥栄(いやさか)に
宇宙挙げて大平和
あ〃 我が主(みおや)普明尊
戸次貞雄ご恩師の依頼により当教団は『万象万霊を御霊鎮め祭りする大本山』として、昭和48年、富士市大淵に万霊殿を建立致しました。また別名正聖閣、普明堂ともいい、普明堂主という戸次貞雄の血脈相承(教えの相承)という役目を意味する場所とも言えるでしょう。現在、万霊殿を教団本部としております。
下記の戸次貞雄の法話をご参考ください。また、当時の音声も再生できます。
※写真は昭和35年5月9日、二代会長宅にて撮影されたものです。
写真上部中央…戸次貞雄、左隣…二代会長(鹿島愛子)
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ご恩師 「正にね、いずれにしたところでだ、普明堂正聖閣というものは、作らなくちゃならんのだから。これは出来るはずだ。そうすると、普明会が結局、普明堂主を掌握、正聖閣を守るべき根本になるんだ」
小川 「熊本でございますね」
ご恩師 「いや、どこへだか分からない。どこへ出来るか、それはまだ示されていない。しかし、恐らくね、どこかへは出来るだろと、私は考えているよ。まあ、梅津文弥というのが見たのにはね、こういう欅(けやき)の柱でね。それがその建ってたんだというんだなあ。これは、将来の正聖閣であるぞ、と言われたんだ」
二代会長 「はい。新倉さんが見ているのよ。凄いんですって。素晴らしい。それだから新倉さんも信じきっちゃっているのよあの人。将来の普明会というものを」
ご恩師 「それはまだ、どこなのか分からない。それは、富士ケ嶺かもしれん。あれだけ広漠(こうばく)たるところだから、それはまだ、知らせを受けない以上、私はね」
小川 「やっぱ中心でしょうな日本の」
ご恩師 「どんな知らせを受けたって実現しない間は私は信じないのだから。ああ、絶対に。これは、私が言わんとさ、正聖閣普明堂主の印というのはある。あの通り、出来ることを信じているから。中を見てごらんなさい。あの打ち出の小槌。それは信じているよ。信じているけれども、出来ない間は人に話さないのは、それが私の強さだ。神が言ったのだから、これは言って良さそうなものだけれど、そうはゆかない・・・。」
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それから、ここの会長のこの役目として、富士のみもとに、日本の中心となるべき御霊鎮め祭り。いわゆる万象を御霊鎮め祭りする。その御霊鎮め祭りの大本山を作らなければならぬ約束があります。
それが出来てこそ、初めて日蓮が言う『富士の嶺こそ、富士こそ、世界の大霊場である、霊山である』という意義が生まれ出るのであります。
東北においては、私が開いております一切経において。九州に於いては阿蘇山において。その中央においてやるべき使命のあるのが、この普明会であります。
会長のみの責任ではない。皆さんも共にその責任者として、神の御子として生まれられたのでありますから、ますます協力されて、万象と共に悦び合えるその器『御霊鎮め祭りの大本山』を、やがて作るべき大運動をする、私としての覚悟のもとに普明会の会員として、なお一層の努力をせられんことを希望して、今日の話を終わりといたします・・・。
戸次貞雄の教えを奉じる会として、普明会の会名が神示により授かった昭和24年11月3日を創立記念日とし、平成26年11月3日、今年で第65回目の創立記念祭が執り行われました。
全国から多くの同信が万霊殿に集まり、午前11時からお経供養が行われました。その後、松山支所の佐々木継人、福野支部金沢支所兼務の広沢武司の体験談発表、最後に会長のご法話を拝聴しました。
初代会長鹿島俊郎や創立に関わった物故者の方々を初め、各道場の物故者のご苦労を偲び、神示に対しての使命達成を祈願致しました。
第63回本部万霊殿の大祭が執り行われました。今年は敬老の日などの3連休後の大祭ではありましたが、全国より多くの同信が集まり、16日午後より祭事が始まりました。午後7時から同信の体験談発表があり深夜、万象万霊のための鎮魂帰神祭が厳粛に執り行われました。翌17日は午前11時よりのお経の後、責任者の体験談発表があり、最後に会長のご法話を拝聴いたしました。
9/15 大祭にお供えする紅白の鏡餅を、会長と各道場の責任者にて餅つきをいたしました。
9/16午前 秋晴れのもと、会長並びに各道場の責任者にて鹿島家墓参、ご霊廟参拝が行われました。
9/16午後 猿田彦様を先頭に本部旗が白髭神社(氏神)に渡御されました。また職員と各道場の支部旗奉持者が白衣姿で参拝されました。
9/17 お経の後、柿原誠次(東京)、西岡秀夫(三浦)、須永志津(青森、北海道)各道場責任者の体験談発表があり、その後会長のご法話がありました。最後に国歌と団歌の斉唱を全員で行い、滞りなく第63回本部万霊殿大祭を終えさせていただきました。
ありがとうございました。
平成26年7月8日
教祖、戸次貞雄のご命日で、そのお祭りが執り行われました。
前日の7日より、本部職員、各道場の責任者全員が集い、万霊殿敷地内のご霊廟を参拝、
午後8時より万霊殿にて前夜祭が執り行われました。
また、ご命日当日には、午前10時より万霊殿において鹿島孝夫会長の先達で祭事が始まり、読経が続く中、参列者全員で、教祖の徳をしのび、自らの使命達成の祈願をしつつ、
教祖のご逝去された午後5時45分、第49回の天地大権現尊祭を滞りなく終えました。
ご命日の8日は、午前10時より会長鹿島孝夫の先達で祭事が始まり、
ご逝去された午後5時45分まで読経が行われました。
昭和26年4月23日 戸次貞雄ご恩師(向かって左)と初代会長鹿島俊郎
平成26年7月2日午前10時より本部万霊殿において、本部職員並びに各道場の責任者が参加し、会長の先達により角塔大祭が執り行われました。
普明会では当初より、土地の犠牲霊のために供養塔(角塔)が建立されてきました。本部万霊殿や供養塔(角塔)がある各道場では、毎月角塔祭として祭事が行われており、また本部万霊殿ではその大祭が毎年行われています。
角塔とは、その土地で犠牲になった御霊達に対する供養塔です。
またその角塔の後方には三塔神権現の石塔(万霊のための供養塔)が建立されております。
角塔祭とは、それらの塔に祀られている御霊達に対して供養する祭事です。
各道場によって祭事日が異なります。
【万霊殿 角塔】
向かって左より
…全世界中絶児流産児水子一切之霊
…全世界古今戦争犠牲一切之霊
…全世界国土開拓犠牲一切之霊
…全世界古今天災犠牲一切之霊
…全世界畜身畜類魚介類一切之霊
5本の供養塔(角塔)の後方には、教祖戸次貞雄の指導により、三塔神権現という石塔が万霊のための塔として建立されており、六道の御霊がお祀りされています。
正面…無量義経徳行之善功徳力救是(無量義経徳行の善功徳力これを救う)
向かって左面…阿修羅 人 天 三供養之塔
向かって右面…地獄 餓鬼 畜生 参供養之塔
背面…為萬霊立是塔(万霊のためこの塔を立てる)
平成26年4月12日、高岡支部の角塔大祭が執り行われました。
うららかな春日和の中、同信の方々が集まり、境内のお掃除をしたり、お供え物の料理を作ったり、海の物や山の物、そして富山の海産物や品物を祭壇にお供えして、正午より温かな日差しの下、祭事が行われました。
生きとし生けるものすべてを喜ばしめんとする天地のお恵み様のみ心に感謝して、我々のご先祖や土地の犠牲になった万霊の供養をさせていただきました。
今日のすばらしい文化生活は万物万象、ご先祖のご苦労のおかげです。平素より、万霊と共に喜び合う(天地のみ心を自分の心とする)生活を旨とし、また、ご先祖、自分、子孫代々と共に喜び合う祖先礼拝の道を歩んでいけるよう祈願させていただきました。
高岡支部 小沢慎治
● 日程他、参加支部・支所・出張所は、以下の通りです。
1回目 7月19日(土)・20日(日)
横浜・三浦・福島・渥美・姫路・浜松・富山(とみやま)
2回目 7月20日(日)・21日(月)
東京・町田・大阪・松山・広島・盛岡・能代・青森・北海道
3回目 7月26日(土)・27日(日)
福井・米沢・四国・高知・福野・金沢・新潟・八王子・須坂・茅野
4回目 8月 2日(土)・ 3日(日)
高岡・岩手・名古屋・山陰・小田原・伊豆・京都
詳細は、各支部支所 にお問い合わせください。
天の滝水神でのお経(平成25年)
普明会では端午の節句として5月1日より五月人形がお祀りされ17日、本部万霊殿にて五月人形供養が執り行われました。
三月人形供養(ひな祭り)に引き続き、五月人形供養の祭事は先祖供養(祖先礼拝の道)の一環として毎年行われております。
各支部、支所でもお祀りされ、それぞれ祭事が執り行われます。
近隣支部支所の同信が万霊殿に集まり午前11:30より会長鹿島孝夫の先達でお経供養が行われました。
万霊殿 五月人形供養の様子
6月8日 高岡支部 五月人形供養の様子
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昭和31年5月15日 5時 「作詞 小川喜久三」 (愛国行進曲に合わせて歌う)
1 見よ東海の夜(よ)は明けて、宇宙を照らす妙皇道(みょうおうどう)
神も仏も手をとりて萬(よろず)の霊(みたま)救ふなる
之れ八紘(あめつち)の平和道、天津心の御旗(みしるし)を
世界の絶(はて)まで打ち立てん
あ〃 我が主(みおや)普明尊
2 聞けキリストの御声(みこえ)をは、神に捧げて見よや友
墓場の死人復活(よみがえ)る妙なる教(のり)の誠こそ
之れ皇(すめらぎ)の民族道、天津心に添(そ)いてまし
萬象(ばんしょう)挙げて掌(て)を合わす
あ〃 我が主(みおや)普明尊
3 釈迦は覚れと教えたり、魂鎮めも言い遺す
萬象挙(こぞ)って神となる、妙なる道の示現(じげん)こそ
之れ日本(にっぽん)の使命なり、天津心を弥栄(いやさか)に
宇宙挙げて大平和
あ〃 我が主(みおや)普明尊
高岡支部 法座にて
平成26年5月上旬、高岡支部同信(約30名、年齢約50才~80才台)で普明会唱歌を合唱させていただきました。
この会歌は昭和31年5月、当時大阪支所(現・大阪支部)責任者、故小川喜久三氏の作詞によるものです。昭和24年に普明会が創立し、昭和28年頃より本部から責任者を全国的に派遣して、これからこの教えを広めていこうという意気込みが、この詞に込められています。
年に一度の本部、支部大祭や大祭事等の際、万霊殿や道場に集まった同信の方々で、国歌と同様大切に歌い続けられてきました。また、高岡支部では遠方の托鉢の際、道中車の中で歌いみんなで気持ちを高めてきました。しかし、近年歌われなくなり、歌える同信の方も少なくなって記憶からなくなりつつあります。この機会に記録として残しておきたいと思い収録いたしました。
この教えが永遠に続き、世界に広まっていくことを祈願し、みんなで心を一つにして合唱させていただきました。また次の世代の人達にも歌い伝えていけたらと切望いたします。
高岡支部 小沢慎治
団歌
永遠(とこしえ)の命の庭の荒垣(あらがき)に
くだけ散りませ君が御前(みまえ)に